思いつくまま気ままブログ

映画の感想や日々感じた事をあれこれツッコミまくる性格が悪いおばちゃんのブログです。

虐待としつけ

らん太郎

皆様 こんにちは。


最近、ちょっと気になっていることについて。。。

虐待としつけの違いって何だろう?


最近は先生や大人が怒鳴っただけで虐待になってしまう世の中。

そりゃやたらめったら怒鳴りつけたり、叩いたりするのは良くないですよ。

私は決して暴力賛成派ではないですよ。


でも子供が悪い事をしたら、叱るのは当たり前だと思う。

こういう事を言うと、虐待反対派が怒り狂うんだけどさ。。。


やったらダメな事をダメだと言って聞かせるのは当たり前。

何度も注意をしたのに全然いう事を聞かない子供に対しては、子供が怖がるくらい叱ってもいいと思う、というか、こんなに大人を舐めてかかっている時点で問題なんだからさ。


子供が大人を怖がらないなんて、おかしな時代になったもんだ。

今は子供に気を遣い過ぎなんだよ。バカバカしいったら。


今のやり方は子供を甘やかしているだけに過ぎないと思うよ。

例えば、何度も注意をしたのに全然いう事をきかない子供の頭を「はたいた」位で暴力だの虐待だの言うべきじゃない。これはしつけ。

ここで子供が出血するまで、或いは失神するまで「殴る」のが暴力であり虐待である。


なんでこの違いがわからないんだろう?


このままこのおかしな「子供への気遣い」を続けて、大人を馬鹿にして育った子供はどんな大人になるんだろう?

例えば、気に入らない先生からちょっと小突かれたくらいで「虐待された、暴力を振るわれた」と騒いで、先生がクビになったとする。

そこでこの子供が「してやったり」となり、これを成功体験として学んでしまったら?

自分は先生をクビにすることができるくらい「偉い」或いは「凄い」と勘違いしてしまうのではないか?


「自分が騒いだ事で先生に迷惑をかけた」という気持ちが生まれて反省してくれればいいけど何度言っても話を聞かない子は、反省などしないと思う。

ちゃんと話を聞く子なら、何回か注意をされればいう事を聞くと思うから。


何度言っても話を聞かない子というのは大人を舐めてるから。

だから大人の話なんか聞くわけない。


会社に入ったとしても、それこそ上司のいう事なんか聞かないだろうね。

だって「自分は凄い」んだから。

ま、昔からこの手の人はいたけどね。

でもこれからこの手の人が増えていくんじゃないかと思うね。


まぁ。。。

人口減少が著しいし、未来は人とのコミュニケーションなんて重要ではなくなるかもしれないから、超個人主義でもいいのかもね。

でも人としての最低限の礼儀は身につけておいたほうがいいとは思うよ。

礼儀知らずだらけの中に、礼儀をわきまえている人間がいたらその人は重宝されると思うから。


そだ。人口減少といえばさ、話は逸れるけど、35年くらい前言われてた近未来って、人口が爆発的に増加して食料が足らなくなって悲惨な状態になる、みたいな事言ってなかった?ま、これもよくあるおふざけ都市伝説みたいなもんだけどさ。

だから人口が増えるって良くない事なんだと思ってた。

仕事だって機械化が進んで人はいらなくなるとか、今だって10年後にはなくなる職業とか言ってるじゃんか。

人口が減ったら減ったでなんとかできるんじゃないかと思うのは甘いかね?


あ、なんかかなり話がずれちゃった。

ま。。。なんというか近未来は暗いね。

出来の悪い人間が増え、機械化が進み、機械にとってかわられるなんていうSFがあったような気がするけど、ほんとにそうなっちゃったりしてね。


こわいこわい。

早くおさらばしたいもんだ。

ドラマ「娼婦と淑女」を観ました。

らん太郎

皆様 こんにちは。


DMMが昼ドラ「牡丹と薔薇」を観たアナタにおすすめとかいって、頼んでもないのに視聴履歴からお察ししたのか、お勧めしてきたこの「娼婦と淑女」。

他にもタイトルを見ただけで「ああ、ドロドロしてそうだわ」とわかるものばっかりお勧めしてくる。うむ、的確である。さすがだ、DMM。


さて、この「娼婦と淑女」

2011年に放送された安達祐実主演の昼ドラ。

話しは大きく3つで構成されており、第1章は、安達祐実扮する貧乏人の「紅子」と子爵令嬢「凛子」(安達祐実は二役)顔そっくりの二人が、ひょんな事から知り合い、凛子が死んだ事をきっかけに、紅子が凛子として生きていく事になる。。。


このドラマ面白い!!


話がさくさく前に進んでいくところがいいね。

登場人物みんな口が軽い!

「どうなっちゃうのかなぁ。」なんて考える間もなく、結構重要な秘密をペラペラしゃべっちゃう。ええっ?今言うの?ってなタイミングでペラペラ話す話す。

清々しいほど口が軽い。そして、その事実をあっさり受け入れちゃう。

ここ、かなり笑えるポイント。子爵の方達、ちゃんと物事考えて人生過ごしてまっかー?


あと私が大好きなのは、赤座美代子演じる子爵家の大おばあさま。

子爵家のお方なのに。。。

下品。

お言葉遣いも、その、なんですし。

極妻にしか見えない。

でもこのお下品さ、好きっ。


話がどんどん進んでいき、安達祐実演じる紅子が色々あって収監されてしまう。

そして出所してきた時の紅子ちゃんの頭が、火事にでも遭ったの?と聞きたくなる位、髪の毛がボッサボッサで頭が爆発している状態。昔は刑務所に入ると頭、爆発しちゃってたの?と思わずググろうかと思ったわ。(←嘘)


そして第2章に突入。

安達祐実扮する紅子ちゃん、子爵家の皆様をかばって刑務所にまで入ったのに、育ての母や妹を見殺しにした子爵家へ復讐するため子爵家の執事になるのだけど、そのお姿はなんと

ゲゲゲの鬼太郎状態。

もうちょっとなんとかならなかったのかな。


そして、この章でもみんなベラベラとよく喋る。「紅子はこの家を潰そうとしている。復讐するためにここにいる。」とあっさりばらされちゃう。

だってほら、登場人物みんな口が軽いから。

でも紅子ちゃん、ばれたからって執事はやめない。居座り続けてめでたく復讐完了。

んっが、子爵家の皆様を自分でボロボロにしたくせに、子爵家の皆様に愛の手を差し伸べる紅子ちゃん。

わけわからん。

ここで一番面白かったのは野村宏伸。この人、こんなに演技派だったんですね。

壊れっぷりが凄かった。正直、この章は途中で飽きてしまい、ちゃんと観ていませんでした。でも野村宏伸の壊れた演技が素晴らしくてそれだけを楽しみに観ていたのに。。。

崖から落ちて出番終了。あっけない最期。


そしていよいよ最終章。

ここでようやく紅子ちゃん娼婦になります。タイトル通り。

別にあんたが娼婦にならなくたって解決方法は他にもあるのにさ、

最終章に入ってからのハチャメチャっぷりに拍車がかかりすぎて話が暴走。

「牡丹と薔薇」で鍛えたはずなのに結構動揺してしまった。


でもこの暴走章、役者の演技が素晴らしい。

特に紅子ちゃんの恋人役、鳥羽潤演じる真彦さん。

野村宏伸と一緒に崖から落っこちたのに、こいつだけ、記憶喪失になって奇跡の生還。

しかもかなりのチャラ男に大変身して再登場。

記憶なくしただけで性格まで変わるのか?と思っていたら、案の定偽物でした。

しかし、この俳優さんの演技、素晴らしいです。元の真彦さんと別人格の演技分けが凄い。


しかし暴走章だけあって(?)あっちくっついたり、こっちくっついたり、相変わらずみんな口軽いし、短絡的思考回路でわけわかんねぇし、大人も子供も何かあるとすぐ包丁振り回すしで、なんか、ここまでやられると、んと、もう尊敬リスペクト。



ま、このドラマのヒロイン紅子ちゃん。

ただのトラブルメーカーでした、というオチって事でいいっすか?

だって最終回で紅子ちゃんが姿を消してから、みんな収まる所に収まり、幸せそうに暮らしてたもの。


さすが昼ドラ。

昼ドラはこうでなくちゃね。

次は何を観ようかな。

朝ドラ「あんぱん」を観ました。

らん太郎

皆様 こんにちは。


私、古い昼ドラだけじゃなくて、ちゃんと朝ドラも観てるのよ。

でも、この「あんぱん」も終わっちゃってさ。。。

つまらん。


この「あんぱん」は、あんぱんまんの作者、やなせたかしの奥様を主人公にしたドラマ。

面白かったけど、北村拓海演じる「やなせたかし」が主人公にしかみえなかったわ。

脇役も豪華すぎて今田美桜がお気の毒だったな。


なんつーのか。。。主役が目立たなかった気がする。

だって「へーえ。すごいなぁ。」と思うエピソードがあんまりなかったんだよねぇ。。。


ドラマのはじめのうちは、今田美桜演じる「のぶちゃん」も教師やったり、速記を駆使して記者になったり、政治家の秘書になったり色々活躍していたんだけど、それでエピソードが終わっちゃった感じなんだよな。


やなせたかしにとって奥様はとても大事な存在だったのかもしれないけど、それをドラマ化したところでドラマになってないと思った。

例えばね、映画「フォレストガンプ」ってさ、プレスリーのスタイルやピースマークの「きっかけ」を作ったエピソードが描かれたんだよね。

だからこの「あんぱん」も奥様が何気なく言った一言や、落書きとかから「あんぱんまん」がうまれた、というエピソードが欲しかったし、それならドラマになったんじゃないかと思う。

でも、実際は全てやなせたかしが生んだものであり、のぶちゃんは特に何もしていない。

だもんで途中から主演は北村拓海になってしまったような気がする。。。って私だけか?

ドラマ化するならもうちょっとのぶちゃんを活躍させてほしかったな。


次回の朝ドラ「ばけばけ」も小泉八雲の「奥様」が主人公。。。

なんで奥様にスポット当てたがるのか理解できんけど、主演の高石あかりちゃん、「ベイビーわるきゅーれ」を観ていたので元々好きな女優さんて事もあり、めちゃくちゃ期待している。


ちょっと話が逸れるけど、「ベイビーわるきゅーれ」ってすんごい面白いよ。

高石あかりちゃんもいいけど、もう一人の殺し屋演じる伊澤彩織ちゃんがすんごくいいんだよーーーーー。

アクションがかっこよくてかっこよくてほれぼれしちゃうよ。

アクション映画って需要があるのに、アクション女優がなかなか育たないよね。

日本にも沢山良いアクション女優がいるってのにさ。

それこそもっとスポット当てたれや!!(←誰?)


逸れついでにといっちゃあなんだが。。。

私が勝手に「もっと世に出てきてほしいアクション女優」がこちら。

佃井皆美

私、「芸者VS忍者」を観てなんてかっこいいんだ!と感動し、それからずっとファンである。もっとテレビや映画にでてあのアクションをみせてほしい。


長野じゅりあ

映画「サルベージマイス」を観て、高校生で本格アクションができるなんてすげぇ!と感動。とにかくきれっきれの動きが素晴らしすぎる。


。。。と書き出していくと終わりがなくなるという事に気が付いたのでやめとこ。